メキシコ旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ

格安メキシコツアーメキシコ行き航空券の電子メールでのご相談は 東京 : info@fivestar-club.co.jp 大阪 : osa@fivestar-club.co.jp まで。

メキシコ旅行ガイド » メキシコ旅行エリアガイド » 歴史・文化・世界遺産の遺跡や極上のリゾートなど遊びどころ満載の国 メキシコ

メキシコ旅行エリアガイド

歴史・文化・世界遺産の遺跡や極上のリゾートなど遊びどころ満載の国 メキシコ

歴史・文化・世界遺産の遺跡や極上のリゾートなど遊びどころ満載の国 メキシコ旅行にてイスラ・ムヘーレス島の写真

人口約1億人の中米のほとんどを占める約200万平方キロの面積を持った国で、これは日本の約5倍。 スペイン植民地時代の影響を多大に受け、国内の約60%がメスティソ(先住民とスペイン系白人の混血)、先住民族約25%、スペイン系白人約15%という混血民が多くを占めています。 公用語はスペイン語で、国民の約90%がカトリックを信仰しています。 緯度からすると熱帯エリアにあたりますが、広大なメキシコは標高の異なるエリアや砂漠エリア・海岸沿いなどにより気候は様々です。 日本と同じ北半球にあるため、大まかには暑い時期・寒い時期は日本と同じで、6~9月が雨季、10月~5月が乾季となります。 古代文化時代とスペイン植民地時代という歴史を持ち、様々な文化が入り組んでおり、多くの世界遺産・文化遺産と自然遺産や、リゾートも太平洋側とカリブ海側(メキシカンカリブ)に一大リゾートがあります。 メキシコを楽しむ方法はいろいろです。 歴史・文化に触れたい方は、アステカ・マヤなどの世界遺産を含めた遺跡観光やコロニアルな街並み観光など。 リゾートを満喫されたい方は、太平洋・カリブ海に広がる一大リゾートやクルーズを利用とそれに既存するアクティビティもあります。

あとは、それぞれの興味に応じて周遊プランを立ててください。
一度ではすべてを見ることができない遊びどころ満載のメキシコへ!!


=メキシコ中央部=

中央高原は、メキシコの中でも特に自然と文化が豊な地域です。
西東にシエラマドレ山脈などの自然が広がっています。温暖な気候ですが、山岳地帯ではかなり冷え込み、夏季は30℃から冬季はマイナス3℃まで下がることもあります。
首都メキシコシティがあり、グアダルーペ大聖堂や博物館が点在するサンアンヘル・コヨアカン地区、花で飾られた手漕ぎの木船で大きな水路を遊覧できるソチミルコがあります。また、最大の都市遺跡としてアステカ時代に建てられたティオティワカン遺跡を筆頭にシティ周辺にはいくつかの遺跡が残っています。

市内・近郊の見所

メキシコ旅行にてメキシコシティの写真。メキシコシティ

●メキシコシティ
メキシコの首都。「宮殿都市」と呼ばれるメキシコシティ。
メキシコシティには世界遺産に登録されている場所が二つあります。
ひとつはメキシコシティ歴史地区で、コロニアル様式や近代様式で建てられた美しい歴史的・宗教的建物を目にすることができます。
その代表は、メトロポリタン大聖堂と芸術院宮殿。
もうひとつはソチミルコで、美しい水路を備えていることから「メキシコのベニス」と呼ばれています。ここでは花で飾られた華やかな木船「トラヒネラ」に乗り水路を散策します。

メキシコ旅行にてティオティワカン遺跡の写真。ティオティワカン遺跡

●ティオティワカン遺跡(世界遺産・ティオティワカン文明)
メキシコシティから北東へ50km。
巨大なピラミッドが並ぶ広大な遺跡はあまりにも有名。印象的なのはティオティワカン遺跡のランドマーク"太陽のピラミッド"と"月のピラミッド"。
ティオティワカン文明の最盛期は紀元前350年~西暦650年頃とされています。

●トゥーラ遺跡(トルテカ文明)
メキシコシティから北へ約65km。
現在見られる遺跡はこじんまりとしていますが、大半が地中に眠っている状態。
7世紀にティオティワカン文明が謎の崩壊をした後、トルテカ人が10世紀を中心にトルテカ文明を作り、軍事的性質の強いトゥーラ遺跡が作られました。
一説にはティオティワカンを滅ぼしたのはトルテカ人だといわれています。


●ケレタロ州
メキシコシティから北西に200km
市内は古い町並みが綺麗に整備され、世界遺産にも登録されています。
また、ゴルダ山地とベルナル岩山、中心部の東側には12kmにも及ぶ水道橋があり、町全体が古い町並みを残した落ち着きある雰囲気となっています。

その他にも、メキシコの伝統や習慣に親しみたい方には必須のスポット、グアダルーペ寺院(世界で一番訪問者を集める聖地のひとつ)、メキシコシティから東へ120kmにある世界遺産の街プエブラ、同じく南へ75kmにあるコロニアル都市クエルナバカ、クエルナバカから南へ35kmの小高い丘陵地帯にある世界遺産のソチカルコ遺跡、メキシコシティから南西へ170kmにある美しい街並みが残る(かつての鉱山の発掘で栄えた高原の街)タスコ、中央高原の山並みの中にたたずむメキシコで一番美しいといわれる世界遺産の中世都市グアナファトなどなど、このエリアだけでも紹介しきれないほどの見所があります。


=メキシコ湾と南部=
メキシコ湾と太平洋に挟まれ、豊な自然と伝統文化に恵まれた地域です。
気候は熱帯・亜熱帯気候に属します。メキシコ三大文明の一つ、オルメカ文明発祥の地で、マナティ、マダライルカ、ジンベイザメといっためずらしい生き物も生息しています。
また、自然公園やエルタヒンといった世界遺産、その近くで見学できる独特の伝統儀式、ボラドーレスも有名です。
このエリアにはオルメカ文明の中心地であったビジャエルモーサがあります。ここのラベンタ遺跡公園には巨大人頭像などのユニークなオルメカ遺物が敷地内に置かれています。その他にも自然公園・博物館が多くあります。
さらに、南下していくとグアテマラとの国境に接したチアパス州があります
ここにも手つかずの密林や滝、渓谷などの大自然が残されており、またマヤ文化が残る町サンクリストバル・デ・ラスカサスでは今でも残る先住民の生活様式やコロニアルな街並み、世界遺産にも登録されている多くの遺跡などがあります。

市内・近郊の見所

メキシコ旅行にてパレンケ遺跡の写真。パレンケ遺跡

●パレンケ遺跡(世界遺産・マヤ文明)
ビジャエルモーサから140km(パレンケ村から8km)。
パカル王が統治した7世紀に繁栄したパレンケ遺跡は、マヤ古典期後期を代表する遺跡。
マヤ文明研究の重要な資料としてのパレンケ遺跡には、碑文の神殿や宮殿のほか見所が多くあります。しかし、繁栄は長く続くことなく10世紀末に異民族の侵入により廃墟状態となり、ジャングルの中に埋もれてしまった遺跡です。

●ボナンパック遺跡とヤシュチラン遺跡(マヤ文明)
パレンケ遺跡から南東150km。
グアテマラとの国境沿いに広がる熱帯雨林に密林の中にあります。
ボナンパックはマヤ語で「彩られた壁」という意味で、その名の通り原色を使った鮮やかな色彩壁画が建物の中にあり、マヤ遺跡の中でも有数の美しさといわれています。
ヤシュチランはマヤ語で「緑の石の場所」という意味で、ジャングルに眠る宗教都市です。
8席頃に最盛期を迎えた重要な祭事センターで、建造物には戦争や儀式の様子・日付・文字が刻まれており、マヤ碑文解明の糸口になりました。

●エルタヒン遺跡(世界遺産・ベラクルス文明)
遺跡観光への拠点の街パパントラから30km。
古代ベラクルス地方の祭礼遺跡です。美しいピラミッドと球戯場が残っています。
球戯場は10以上も造られていたため「古代球戯の発祥地」ともいわれ、壁面のレリーフには神に捧げられたゲームの様子をうかがい知ることができます。
西暦600~700年に建設されたとして、1200年頃に何らかの理由により滅びたと考えられています。誰によって造られたのかなど今現在も不明のままです。

メキシコ旅行にてモンテアルバン遺跡の写真。モンテアルバン遺跡

●モンテアルバン遺跡(世界遺産・アポテカ文明)
オアハカより車で約20分。市中心から南西の高さ400mの山頂にあります。
モンテアルバンは軍事的及び宗教祭事を行うために良い環境にありました。神殿や宮殿の建築様式はティオティワカン遺跡に類似しており、壁に彫られている神々までもがティオティワカン遺跡と同じ様式になっています。但し、歴史はティオティワカンよりも古く、紀元前800年から都市の基礎を築き2000年近く繁栄した古代遺跡です。

●ミトラ遺跡(アポテカ文明)
オアハカから東に46km。
サポテカ人がモンテアルバンを放棄した後、宗教の中心となり高僧が居住した遺跡。
西暦100年頃より建設し始め、9~12世紀に栄えました。但し、現在見ることができる遺跡はスペインが侵入する2~3世紀前に造られたものです。
石柱のホール、モザイクのパティオが見所です。

●ヤグール遺跡(ミシュテコ文明)
オアハカから東に36km、ミトラ遺跡へ行く途中にある。
8~12世紀にミシュテコ人の中心地となり、宗教的建造物・球戯場・墳墓が残る小さな遺跡です。中心部の球戯場は、チチェンイツァ遺跡に次ぐ中米で2番目に大きい規模です。

その他にもスペイン統治時代の建物が多く残るコロニアルナ街並みや太平洋・メキシコ湾沿いのリゾート、及び先住民族インディヘナの伝統の村なども見所です。


=ユカタン半島とカリブ海=
メキシコの南東部に位置したユカタン半島はメキシコ湾とカリブ海に囲まれ、一年中温暖な気候となっており、たくさんのコーラルビーチが広がっています。
ここは最もマヤ文化が栄えた地域で、内部へ入っていくと今でも民族色が色濃く残り、伝統衣装(ウィピル)や藁葺きでできた住居がいまでも使用されています。
ユカタン半島は威風堂々たる遺跡群が点在しているエリアであり、世界遺産に登録されているマヤ文明を中心とした遺跡がある他、植民地時代に造られた要塞と城壁、綺麗に整備されたコロニアルの建物が立ち並んでいます街など見所満載です。
さらには、一大ビーチリゾートであるカンクンをはじめ、フェリーで45分ほどの場所にあるコスメル、イスラムヘーレスとった島もダイビングポイントとして注目されています。また、シカレやシェルハと呼ばれる海洋自然公園があり、シュノーケリングでたくさんの珊瑚や熱帯魚を見たり、イルカと泳いだりすることができます。

市内・近郊の見所

メキシコ旅行にてチチェンイツァ遺跡の写真。
メキシコ旅行にてチチェンイツァ遺跡の写真。チチェンイツァ遺跡

●チチェンイツァ遺跡(世界遺産・マヤ文明)
カンクンとメリダを結ぶ間にある。
新旧異なった様式をもつ建造物・遺跡群はマヤ独自の特徴が見られるあまりにも有名な遺跡です。ユカタンにおける芸術・宗教・経済の中心地で、6世紀~13世紀にかけての栄華を彷彿とさせる壮大な遺跡が残っています。
13世紀始めマヤパン族により滅亡されてしまい、長い歴史を閉じました。

メキシコ旅行にてウシュマル遺跡の写真。ウシュマル遺跡

●ウシュマル遺跡(世界遺産・マヤ文明)
メリダから南へ80km。発見時はジャングルに埋もれていました。
マヤ・プウク様式の代表として知られています。圧倒的な巨大ピラミッドと繊細な幾何学模様が印象的で、その中でも魔法使いのピラミッドを飾る雨神像は目を引きます。
紀元前600年~1000年にかけて建築されました。


●カバー遺跡(マヤ文明)
ウシュマル遺跡から南に1.5km。ウシュマルの外郭都市のひとつ。
これもマヤ・プウク様式の建物です。雨神像の顔を飾ったアーチは必見です。
9世紀~10世紀にかけ、ユカタン半島北部の第二番目の規模を持った都市でした。


●サイール遺跡(マヤ文明)
カバー遺跡よりさらに南に5km。
ほとんど整備はされていないが、かつて数百の建物があった大都市。ウシュマルの姉妹都市で大宮殿はプウク様式で造られています。また、ウシュマルだけではなく、トゥルムやコバー遺跡に関連づくモチーフもあります。
西暦600年~700年に最盛期を迎えました。

●シュラパック遺跡(マヤ文明)
サイール遺跡から東に6km。
今では小さな王宮が残っているのみ。マヤ・アーチの構造を持つ、典型的なプウク様式。


●ラブナ遺跡(マヤ文明)
シュラパック遺跡から東に4km。
擬似アーチを持つ巨大な門・展望台・王宮などが広い敷地に散在しています。

メキシコ旅行にてトゥルム遺跡の写真。トゥルム遺跡

●トゥルム遺跡(マヤ文明)
カンクンより南に130km。
規模は小さいがカリブ海を望む断崖に建ってる姿は必見です。
マヤ文明に造られたレリーフも見ることができます。
紀元前1000年~1400年頃に造られたマヤ末期の遺跡です。


●コバー遺跡(マヤ文明)
トゥルム遺跡の北西43km。
コバー湖とマカンソック湖にはさまれたジャングルの中にあります。
球戯場やマヤアーチのトンネル教会は必見です。また七面体のピラミッドも見逃せません。

●ベカン遺跡(マヤ文明)
ユカタン半島の南部ほぼ中央に位置します。
外堀で防御された都市は小さく、崩壊しつつもこの地方の特徴であるリオベック様式にて建築されています。紀元前より集落があった記録はありますが、として栄えたのは西暦600年~1200年頃まででした。

●マヤパン遺跡(マヤ文明)
ウシュマルから北東40km。
スペイン人がユカタン半島に上陸し植民地化する16世紀中ごろまで現存した「最後のマヤ王朝」の古都でした。広い敷地内に約4000もの遺跡建造物が残されており、調査は現在も進行中です。ウシュマルやチチェンイツァと並ぶ重要なマヤ遺跡です。
西暦1007年にこの地に興ったココム王朝が建設しました。
1200年~1400年まで周辺の都市を従属させ最盛期を迎えました。

●エクバラム遺跡(マヤ文明)
チチェンイツァの東に位置。エクバラムとは「黒いジャガー」を意味します。
遺跡は「北の広場」を中心に正方形を描くように建ち、一番の見所はアクロポリスの神殿です。トロル王朝により7世紀~10世紀に繁栄しました。

●カラクルム遺跡(世界遺産・マヤ文明)
カンペチェから南西に350km。自然保護区に指定されたジャングルの中にあります。
ティカル、パレンケと並ぶ先古典マヤの3大勢力のひとつ。
2002年に世界遺産に指定されたが、現在も発掘・修復が行われているまだ謎の多い遺跡です。

●コズメル
コズメルのカリブ海岸から19km東に浮かぶメキシコ最大の島です。
植物に恵まれていて、ゴツゴツした岩場に囲まれた海岸線には湖やマングローブ林、アイボリーホワイトの砂浜が広がります。ここのサンゴ礁は世界で二番目に大きいマヤ岩礁の一部をなしており、透明度が高いので裸眼でサンゴ礁を観察できます。ダイビングやエコツーリズムなどのアクティビティを楽しむことができます。
また、大型のカリブ海クルーズ船が寄港します。

●リビエラ・マヤ
リビエラ・マヤは、カリブ海に面した自然のパラダイス。プエルト・モレロスとプンタ・アジェンを含む120kmに渡る海岸がリビエラ・マヤと呼ばれるエリアです。
最近になって急発展中の観光リゾート地。うっそうとしたジャングルの中にひっそり佇む豪華リゾートホテルの眺めは壮観です。ここではゆったりくつろいだり、ゴルフや一流のスパを満喫したり、ユニークなエンターテイメントを楽しんだりしていただけます。真っ白な砂が広がるビーチは、日光浴や各種マリンスポーツにぴったりの場所です。
ビーチの先には、水深10m以上のところにマヤ大岩礁の一部を成す見事なコーラル・リーフが広がっているので、ダイビングにも最適です。
また、世界遺産に登録されているシアンカーン自然保護区など、すばらしいエコロージーパークが様々あり、エコツーリズムやアウトドア・アクティビティをカリブ海の景色に囲まれながら楽しむことができます。

メキシコ旅行にてシカレ海洋公園の写真。シカレ海洋公園

●シカレ
人工的に造られたエコロジーパーク。最も設備が充実しているといわれています。
イルカと遊ぶプログラムや各種アクティビティが楽しめ、家族連れで一日過ごすにも最適なスポットです。夜にはオープンエアーの会場で民族舞踊のショーが開催され、メキシコ各地の踊りも楽しめます。

●シェルハ
カリブ海沿いの美しい入り江は、終日アクティビティを満喫できるように整備されたエコロジーパーク。
岩場でのシュノーケリングでは多くのカラフルな魚たち出会えるほか、様々なプログラムが用意されています。広い敷地内には緑が溢れており、小さな遺跡も目にします。

メキシコ旅行にてカンクンの写真。カンクン

●カンクン
メキシコで一番人気のある世界的なリゾート。
カンクンのビーチの美しさは必見。真っ白な砂浜に打ち寄せる、ターコイズ・ブルーのカリブ海…。そこではあらゆる種類のマリンスポーツがお楽しみいただけます。
30㎞にも渡るこのエリアには、別荘や五つ星ホテル、高級リゾートやスパ、最新のショッピング・モールまで、何でも揃っています。500軒もあるレストランでは、メキシコ料理はもちろんのこと、世界各国の料理をお楽しみいただけます。バーやディスコも多数あり、真夜中まで賑やかに楽しんでいただけます。
カンクン沖合いのイスラ・ムヘーレス島もおすすめです。
カラフルな熱帯魚が膨大に泳ぎまわるこれらの浅瀬は、シュノーケルやダイビングを楽しむのにぴったりの場所です。

=太平洋岸とバハ・カリフォルニア半島=
メキシコ西部に位置する太平洋海岸は、バハ・カリフォルニア半島とコルテス海をはさんだ場所に位置し、シナロア州からオアハカ州にかけて1700㎞にも渡って海、山が連なる地帯となっています。大型クルーズ船の発着場所にもなっていている町もあります。
また、メキシコ北西部に位置するバハ・カリフォルニアは、北はアメリカ合衆国に接し、、西は太平洋、東はコルテス海に囲まれた全長1300Kmに及ぶ半島となっています。
アメリカと国境を接している有名な町、ティファナでは毎日たくさんの人々がアメリカ・メキシコ間を行き交い、商業目的だけでなく闘牛など熱気溢れるメキシコワールドを楽しんでいきます。
半島の北部では温暖な気候を利用したブドウ園、またダイビングやフィッシングなどのマリンスポーツ、ホエールウォッチングが楽しめます。
世界有数の高級リゾート、ロスカボスもこのエリアにあります。
世界に名を連ねるゴルフ場やサーフィン、ダイビング、シュノーケリングなどのマリンスポーツをしたり、疲れた体を癒すスパや海の幸を使った極上の料理を堪能することができます。

メキシコ旅行にてロスカボスの写真。ロスカボス

●ロスカボス
ロスカボスは、バハ・カリフォルニア半島の南端に位置し、気候は温暖で平均気温は26度。年間を通じてほぼ一定の気温を維持しています。
冬季には、マグダレナ湾でコククジラの求愛行動や出産に出会えます。
夏季には、ダイビングやカヤック、スポーツ・フィッシングなどのマリンスポーツを楽しめるほか、静かなビーチでロマンティックに過ごすことも。
ロスカボスは太平洋とコルテス海が交わるとても美しい場所で世界遺産に登録されました。サンホセ・デル・カボからカボ・サンルーカスまで33kmが観光の中心地で、一流ホテルが軒を連ねています。このエリアの有名レストランでは、美味しい料理が日々提供されていますし、ワールドレベルで通用する豪華なゴルフ場もあります。スポーツ・フィッシングや美しいビーチを楽しむための、各種サービスも揃っています。

●マサトラン
メキシコ太平洋岸有数のリゾート。
アメリカ西海岸(ロサンゼルス・ロングビーチ)よりクルーズ船を利用し訪れます。
旧市街地にはカラフルな尖塔を持つバロック建築のカテドラルなど見所も多くあります。
また、マサトラン地方独特の鮮やかな民族衣装の踊り子やカウボーイショーがあります。
トトナク族の「パパンドラの鳥人間」が23メートルの竿のてっぺんから縄の先にぶら下がって回転しながら地上に降りてくるパフォーマンスは有名です。

●プエルトバジャルタ
メキシカンリビエラの代表的なリゾート。
アメリカ西海岸(ロサンゼルス・ロングビーチ)よりクルーズ船を利用し訪れます。
赤い瓦屋根を持つ白い漆喰の家々をブーゲンビリアに縁取られた石畳の道が取り囲んでいます。
街の中心にあるビーチ沿いの遊歩道は、そぞろ歩きしているだけで楽しいところです。
いたるところで楽しいモニュメントにも目をひきます。
街の中心部にあるカテドラルの中では、敬虔な祈りを捧げている人々の姿も見られます。

●エンセナーダ
漁業基地として発展した街では新鮮な魚介類を食べることができます。
アメリカ西海岸(ロサンゼルス・ロングビーチ)よりクルーズ船を利用し訪れます。
もちろんマリンスポーツも満喫できます。
見所は潮吹き岩「ラ・ブファドーラ」で、潮の加減で20メートルも吹き上げることもあります。また、ブドウ栽培が盛んなので、ワイナリー見学もできます。